yagの特徴と応用法|アルソックがAEDを提唱している理由がコチラ

アルソックがAEDを提唱している理由がコチラ

yagの特徴と応用法

レーザー治療

yagレーザーとはイットリウム、アルミニウム、ガーネットの3つの種類の複合元素でできたレーザーのことで基本波長は1064nmになっています。yagレーザーの大きな特徴として固体レーザーなので安定性が高いことが挙げられます。ほかには不純物の種類を変えてやることや濃度を変えることによって特徴を変えることが出来ます。それによって自分の望むような特徴を持ったレーザーの作製を行うことが出来るので非常に優れた点になっています。また高調波を利用することで基本波長を含めると赤外領域から紫外領域まで不連続ではありますが、広い範囲のレーザーを利用できます。yagレーザーは多くの応用先があってその一部が実験用、医療用、溶接用などがあります。

yagレーザーの応用法には様々あって、現在すでに利用されています。まずは強力な超短パルス光や高強度のCWレーザーを発生させることが出来るの、大学や研究所での分光分析の装置として用いられています。その応用範囲は広く、応用物理系や物理化学系はもちろんのこと、バイオ系の研究者も利用が始まっています。医療用の応用先としてはレーシック手術やシミのレーザー治療などにも応用されています。これは高強度なレーザーの高強度なエネルギーを持ち、スポット径を絞ることで微細な使いこなしが可能になるからです。ほかにはyagレーザーは溶接にも使われていて、この時のレーザーの持つ高エネルギーを材料に吸収させることで熱を発生させているのですが、医療用と同じく微細加工も得意になっています。